プロジェクト38:LCD(液晶画面)

概要

以下では、keyestudio 1602 I2Cモジュールをディスプレイとして使用し、それをmicro:bit shieldのI2Cピンヘッダーに接続します。

使用するキット
·micro:bitメインボード× 1
·KeyStudiomicro:bitセンサーV2シールド× 1
·USBケーブル× 1
·keyestudio1602 I2Cモジュール× 1
·ジャンパーワイヤー× 3

キットの説明

keyestudio 1602 I2Cモジュール

このモジュールはLCD 16×2ディスプレイで、スタンドアロンプ​​ロジェクトを作成するのに便利です。

  • 16文字幅、2行。
  • 青い背景に白いテキスト。
  • チップ動作電圧:5-5.5V
  • 動作電流:0mA(5.0V)
  • モジュールの最適動作電圧は0Vです
  • 付属の単一LEDバックライトは、抵抗で容易に調光できます。
  • 組み込みの文字セットが英語のテキストをサポート
  • 必要なコントラストポテンショメーターが付属

接続例

micro:bitをkeyestudio micro:bit sensor V2シールドに挿入します。次に、1602 LCDをシールドのIICピンヘッダーに接続します。 SCLピンをP20に接続し、SDAピンをP19に接続し、VCCピンをV2に接続し、GNDをグランドに接続します。

プログラミング例

ここでコードを設定するパッケージを追加する必要があります。 次のように表示されます。

バーでリンクを検索すると、以下のように表示されます。
https://github.com/xuefengedu/pxt-lcd1602_CN 」をコピー貼り付けしてください。

プログラム上で位置を指定するときは、行X(0~15)、列Y(0~1)になります。

プログラムの結果

配線を終えて電源を入れ、上記のコードをmicro:bitに送ってください。

元に1行4列目に「Micro:bit」と表示された後、乱数を使って液晶内のでたらめな位置に数値(0~9)が表示されます。

キットのご購入はこちら

micro:bit shop

https://microbit.buyshop.jp/items/13284200