プロジェクト37:マイクロサーボモーター

概要

このプロジェクトでは、マイクロサーボを0°と90°の間で前後に回転させる方法を学びます

使用するキット
·micro:bitメインボード× 1
·KeyStudiomicro:bitセンサーV2シールド× 1
·USBケーブル× 1
·keystudio Micro Servo × 1
·ジャンパーワイヤー× 3

キットの説明

マイクロサーボモーター

サーボには、茶色、赤色、オレンジ色の線で区別される3つのインターフェースがあります(ブランドによって色が異なる場合があります)。 茶色の線はGND用、赤色は電源5V用、オレンジ色は信号端子用(PWM信号用)です。 サーボの回転角は、PWM(Pulse-Width Modulation)信号のデューティサイクルを調整することによって制御されます。 PWM信号の標準サイクルは20ms(50Hz)に固定され、パルス幅は1ms〜1.5msの間で分散されます。 パルス幅は回転角(0°〜90°)に対応します。

接続例

micro:bitをkeyestudio micro:bit sensor V2シールドに挿入します。 次に、マイクロサーボをシールドに接続します。 信号線をmicro:bitのP3に、電源線をV1ヘッダーに接続し、グランド線をグランドヘッダに接続します。

プログラミング例

プログラムの結果

配線を終えて電源を入れ、上記のコードをmicro:bitに送ってください。1秒ごとに0度と90度の間でサーボモーターが動くはずです。

キットのご購入はこちら

micro:bit shop

https://microbit.buyshop.jp/items/13284200

micro:bitファン(大阪から発送)
マイクロサーボモーター | micro:bitファン(大阪から発送) on the BASE
https://microbit.buyshop.jp/items/13394512
サーボモーターには、茶色、赤色、オレンジ色の線で区別される3つのインターフェースがあります(ブランドによって色が異なる場合があります)。 茶色の線はGND用、赤色は電源5V用、オレンジ色は信号端子用(PWM信号用)です。 サーボの回転角は、PWM(Pulse-Width M...